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2001・1・30 田崎氏のレシピによるフルコースディナーと (田崎氏は料理の鉄人をも負かしたほど食にも造詣が深い)地元
大七酒造をはじめとする 日本八壺会による 選り抜きのお酒を楽しんできました。日本酒の幅の広さ 奥深さを 再認識してきました。昔ながらの 手間隙かけた
生もと作りを守り抜く 大七はもとよりですが 高知県の司牡丹という酒造会社の 大吟醸「黒金屋」は 感 動 物 でした。こんな華やかなお酒が 世界に存在するんだ という驚き。田崎氏による
その香りの表現は マスカット・花・フルーツ・ハーブ・ 緑の芝生・青竹を割ったような香り。 酒造元に問い合わせたところによると「黒金屋」は品評会用に造ったお酒なので
普段は置いてないとのことでした。 ただ時期によっては一部販売もするようです。 田崎氏は、今までソムリエとは、フランスのワインを フランスの飲み方で日本に伝えるのが使命
と思っていた。 だけど今はそれよりも日本の飲み物(日本酒)を 世界に広めるのが日本のソムリエの使命だ と考えているようです。 日本酒を自信を持って世界に自慢してやりたいと言ってました。 |
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