モンゴル 

シベリア大陸横断鉄道 様々な人種が乗り込む中
ウランバートルから、サインシャンド駅に夜 到着

 ゴビ砂漠 全てが ラリーコース

流石、砂漠のホテルは気合が入ってます
洗面台・トイレ・シャワーすべて無し
トイレは? と聞いたら、女の人が砂漠の中の板塀を指差した

大陸の空は、圧倒的に違います
画像から開放感は伝わるでしょうか

砂漠の小さな町で出会った友だち
ファインダーを向けると、おすまししてポーズをとってくれました

How are you ?
覚えたての英語で、気さくに話しかけてくる子供たち

 チベット仏教の高僧と、博物館で遭遇しました
博物館の館長からは、「あなたたちは、運がいい」 と言われました

 世界のエネルギーの中心
宇宙のエネルギーと、地球のマグマが一致する

ゴビ砂漠の夕日
遮る物は何も無い、半円球の地平線に太陽が沈むと
まもなく、その地平線から無数の星たちが現れてきます
「こんなに星ってあるんだあ」 

生まれて初めて見る別世界に浸り
砂漠の中に横たわり、宇宙と溶け合っていました
こんなに美しい宇宙の中を、僕たちは漂っている
この実感を 改めて感じました

二本松に住んでたアルタン君・エンちゃんにお世話になりました
その親戚ボギーは、ソ連製のジープで砂漠を突っ走って
いろんな所に連れて行ってくれました
「一番幸せを感じる時はいつ?」の問いに
「実家に帰ってお母さんと一緒にいる時!」 即答でした
「家族もいるし、仕事もいちょうあるし、あとは何も望まない。幸せだよ」
と言う彼の顔は、今の、多くの日本人より幸せそうでした。(愛ちゃんは別)

成田で、愛ちゃんや石川佳澄ら、全日本チームに遭遇
愛ちゃんの笑顔は、日本を救う女神だ! 



シベリア大陸横断鉄道、車中。一緒だったのが、鉄道大学の先生。
道中、シベリア鉄道の歴史を教わりました。
教え子の就職の斡旋で行くところを、ご一緒しました。
紅茶に肉を入れてスープ風にして飲むことを教わりました。
美味しいハムとパンもいただき、
かわりに、重い長靴20足を引きずって下車駅に降ろすのを手伝いましたが、
あんな重い袋をあの先生が、それから、どうやって持って行くんだろうと、心配になりました

車内から見た、日没。
帰りの列車では、朝日が見れて、地球の自転と一緒に走っているような気分でした


恐竜の卵。
あんなに大きな恐竜が、卵から生まれるのを、ここゴビ砂漠で、初めて解明された

こちらは、羊か駱駝のフンです。
ゲルの薪ストーブの燃料になります。草の匂いがして快適です。
木の根もストーブにくべて、朝まで優しい暖かさが残り、二晩「自然の幸せ」を味わいました


この時期に訪れる観光客は、あまりいないらしく。ジャパンジンと言われて歓迎されました
昼と夜の寒暖の差が激しい。
砂漠の星が綺麗に見えるのは、大気が乾燥しているからとのこと。


遊牧民のお母さん。お洒落して、馬乳酒で迎えてくれました。
馬乳酒の美味しい時期は、初夏からだそうです。この時期は、ミルクティーとのブレンドです
駱駝のお乳。 甘みと脂肪分が高く、とても美味しかったです。
牛・ヤギ・羊、のお乳よりも、高級乳だそうです。
近くで飼われていた、犬や猫たちも栄養豊富で、ぷくぷくしてました


チーズなどのご馳走です。濃厚で独特の匂い、カルピスの味もするチーズは、慣れるとくせになります
ゲルから見える、砂漠の風景。
薪ストーブは、蓋を閉めないと、煙突に煙が吸い込まず、
ゲルの中が煙で充満するので、要注意です


モンゴル犬。山岳地帯には、野生の狼がたくさんいて、モンゴル犬は、その狼とも勇敢に闘う
駱駝の赤ちゃん。冬の駱駝は、毛がふさふさしていて、たくましいです。


   


エンちゃん手づくり、皮から作る本格的モンゴル餃子。とても美味しかったです。

アルタン君とエンちゃん。大きな夢を描く、二人の未来が楽しみです


              写真家アルタン君が撮った  駱駝レース  (右も同じく)     かなりスピードもあり、口から泡をふいて走る駱駝たちは迫力満点だそう


           ウランバトル、一のオシャレスポット アイリッシュパブ
TV局を早期退職し、シニア青年海外協力隊で、
モンゴルの、国立テレビラジオ大学で教鞭をとる大嶋さんと、再会を祝して

 

 

  
地球紀行