イタリア U |
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| ヴェネツィア 運河から望む夕焼け |
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| ヴェネツィアングラス工場に勤める陽気な二人。 遊んでいるようですけど仕事振りは凄いです。特にオリジナルはイスラエルという右の女の子は繊細かつスピーディー 仕事のできる見本のような女性でした。 |
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| パルミジャーノ・レッジャーノ これぞチーズの王様です。700年前から同じ製法で作られている。サイロで貯蔵した飼料は使えず、牛乳を静置して自然に脱脂する、そして1〜2年 数時間ずつ自然の風にあてて天然熟成をはかる。製造直販 近くのおじさんが袋を持って買いに来ている中、この38kgもあるチーズを次々と分解していく。きれいに切るところは針金のようなもので あとはナイフでキズを付けて力で割る、その切り口が美味しそうなのだ。割るのを待ってる間、砕けたチーズをもらって食べながら、近くにこんな畜産農家があったら豊な人生を送れそう、と羨ましかった。イタリア人の人生の目的にマンジャーレ(美味しいものを食べること)があるのは こんな素地が備わっている歴史的環境による事が大きい。また日本でもカットされたものが真空パックで売ってますが、周りのカワが出来るだけ少ないものを選ぶこれがコツです。カワは食べれませんから。 |
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これがズィベッロという町のクラテッロという最高級生ハムです。 プロシュートという太ももの部位の倍以上します。2kgで10,000円超です。クラテッロは豚のお尻の部位になります。オーケストラを聴くような芳醇な味わいが口から頭にかけて広がります。似たような部位でヒヨッコと呼ばれている肉は太ももの内側の肉らしいのですが、見た目ではほとんど区別はつきません。でも価格は半値くらいになってしまいます。日本の産地表示じゃありませんが気をつけなければなりません。ズィベッロという町の中心部は教会とこの場末のバー(のようなレストラン)しかない小さな町ですが、こんなに美味しいものがあって、それにパンもバターもなぜか美味しく、きっと、この町の食材は全てが美味しいのだという予感がします。(東京でいう人形町?店を開いていれるのは舌の肥えている人たちに支持されている。)しかも生ハムは紀元前から作られていたという歴史に培われています。 ズィベッロという町は観光地からはかなり離れてますが、行ってみる価値有です。でも肉類は日本に持ち込めないので食べてくるしかありません。 |
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| クラテッロの乾燥庫まで案内してくれました。 |