シベリア紀行1  −短編−

バレンツ海の冷たい海底で眠る 原子力潜水艦クルスクの乗組員118人へ
追悼の意を表します。

実在する幽幻 北極海のマンモスを追って

手前右が Mr.Igor 一年前 北極海に面する島に探検に行ったときの写真をもらった。 人が誰も住んでいない小川にマンモスがいる。水を飲んでいるんだ。手前 中央 マンモスの牙が天を向いて土の中から出ているのがわかりますか?

夏にしか行けないこの無人島は 凍土が溶けて年々島が削られていき その島を小船で回って探す  土の中からマンモスの牙が現れる 冷凍状態のマンモスが現れる時もあるらしい 数万年前のマンモスとは思えない新鮮な赤い肉が地上に現れる それを現代の野生動物が食べて生きている。 Mr.Igorはその時小船が転覆して北極海の冷たい水に命を晒したと言う 命は何とか助かったが1,000ドルしたニコンのカメラが海に沈んだらしい 。

ハバロフスク上陸
100ルーブル(約400円)の
サングラスを買っていざ出発
サングラスにローラースケート
オシャレな子供たちが広場を走り回っていました。

シベリア

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